本マニュアルでは Forwardy クラウドサーバーが提供する SSL 証明書の種類をご案内します。
https での接続には SSL 証明書の導入が必要となります。
Forwardy クラウドサーバーでは有償の SSL 証明書と無償の SSL 証明書を提供しています。
- ジオトラスト SSL 証明書(有料)
- Let's Encrypt SSL 証明書(無料)
ジオトラスト SSL 証明書(有料)
1年間:17,000円(税抜)
ジオトラスト社発行のドメイン認証タイプの SSL 証明書です。スピーディーかつ安価に SSL 証明書の発行が可能です。
- 証明書や SSL シールに含まれる情報は、サイト名・シリアル番号・有効期限の表示のみで、ジオトラストの情報が含まれます。
- ご入金確認後、最短 5 営業日で設置が可能です。
導入手順はこちらをご確認ください。
Let's Encrypt SSL 証明書(無料)
ご契約サービスの範囲のみでご利用いただける無料の SSL 証明書です。
導入手順は下記ガイドをご確認ください。
【注意】Let's Encrypt SSL 証明書の自動更新について
Let's Encrypt SSL 証明書には以下の 2 種類があります。
- 通常の SSL 証明書:example.com、www.example.com など特定の 1 ドメイン
- ワイルドカード証明書:*.example.com のようにすべてのサブドメイン
証明書の有効期限は 90 日間ですが、Plesk が有効期限の 30 日前に自動的に更新処理を実行します。更新に失敗した場合は英文でエラーメールが届き、その後も毎日 1 回、自動更新を試み続けます。
通知先メールアドレスについて
更新失敗エラー等の通知先は Plesk 上に登録されている担当者のメールアドレスとなります。Forwardy の契約管理システム上のメールアドレスとは異なりますのでご注意ください。
通知先メールアドレスは Plesk 上からご変更いただけます。→ Plesk メールアドレス確認・変更手順
また、以下の条件に該当する場合は自動更新ができませんのでご注意ください。
「ワイルドカード証明書」をご利用で、かつ DNS(ネームサーバー)を Forwardy 以外の外部サービスで管理している場合、証明書の自動更新が行われません。
上記に該当するお客様は、通常の SSL 証明書で Let's Encrypt を設定していただくようお願いいたします。
※ Whois 上のネームサーバーが外部であっても、NS レコードにより対象ドメインの DNS 管理を Plesk サーバーへ委譲している場合は自動更新が可能です。(外部 DNS のネームサーバー設定を Plesk の NS に向けている場合が該当します)